カルーセル用ブロック

’60年代の音楽から

1960年代の芸能界ではGS(グループ・サウンズ)が大人気に。ザ・スパイダースやザ・タイガースをはじめ、日本列島が新しい音楽に熱狂した。

’70年代のドラマから

ドラマ制作が目白押しとなった’70年代、刑事ものや青春学園もの、山口百恵の赤いシリーズほか、お茶の間を沸かせる名作ドラマが続々と登場した。

’80年代のラジオから

’70年代から’80年代は深夜放送の最盛期。’80年代はビートたけしや中島みゆきほか、ー個性的なパーソナリティが人気を集め、深夜のコミュニティを形成した。

’70年代の有名人から

「恥ずかしながら帰ってまいりました」という名言で知られたグアム残留兵の横井庄一さん、フィリピン・ルバング島の小野田寛郎さんなど、戦後・日本のドラマに誰もが驚愕した。

’80年代のバラエティから

日本中が漫才ブームに包まれ、お笑いタレントがTV番組を席巻した。ビートたけし、タモリ、明石家さんまらが破竹の勢いの人気を博した。

’80年代のフードドリンクから

グルメブームが到来した’80年代。バブル景気に向かう中で、イタ飯ブームやボジョレーブームが巻き起こり、日本人の食習慣が本格的に変化して行った。

’60年代のファッションから

ツイッギーの来日によるミニスカート旋風、VANヂャケットによるアイビールックの流行など、戦後日本の若者ファッションが生き生きと躍動を始めた。

’70年代の海外ドラマから

日本でも大人気となった「刑事コロンボ」、「チャーリーズエンジェル」「スター・トレック」など、子供も大人も楽しめる海外ドラマが続々と登場した。

’60年代のヒット商品から

’59年の皇太子ご成婚、’64年の東京オリンピック開催によって白黒テレビが広く普及した。’68年、トリニトロン式カラーテレビがSONYから登場し、カラーテレビの時代へと移って行った。