演歌・ポピュラー(女性)
園まり
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1956年、童謡歌手としてデビュー。その後渡辺プロダクションに所属先を変え、’62年『鍛冶屋のルンバ』でレコードデビュー。『逢いたくて逢いたくて』『夢は夜ひらく(藤圭子版も有)』ほか”園まり節”と呼ばれる多数のヒット曲を持つ。’66年-’67年にかけてマルベル堂女性歌手ブロマイド売上1位の人気となる。
和田アキ子
1968年歌手デビュー。迫力のある歌唱法で”和製リズム・アンド・ブルースの女王”として売り出す。2枚目のシングル『どしゃぶりの雨の中で』、4枚目の『笑って許して』のヒットで人気を確立。’72年に発売した『あの鐘を鳴らすのはあなた』で同年の日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した。当時からタレントとしてさまざまなバラエティ番組でも活躍した。
内藤洋子
医師の家系に生まれ、小学5年の時にCM出演をきっかけに芸能界入り。1965年、黒澤明監督『赤ひげ』で女優デビューし、翌年のドラマ『氷点』で清純派女優として人気を博す。松山善三監督『その人は昔』の挿入歌「白馬のルンナ」が50万枚を超えるヒットとなり、歌手としても成功した。’70年に音楽家・喜多嶋修と結婚して引退し、’74年に家族とともに渡米。以後は絵本作家として活動している。