失って気づく、昭和歌謡のすごさ|歌手たちの“歌のうまさ”とは何だったのか
失って、はじめて気づくものの価値。 いくつかのことに言えることだと思うのだが、 これに同意してくれる人は多いはず。 「昭和の歌手は、本当に歌がうまかった」。 なので、今回はそれについて少し掘り … 続きを読む
失って、はじめて気づくものの価値。 いくつかのことに言えることだと思うのだが、 これに同意してくれる人は多いはず。 「昭和の歌手は、本当に歌がうまかった」。 なので、今回はそれについて少し掘り … 続きを読む
昭和のヒット曲が、令和の今、再び脚光を浴びている。 中島みゆきの「時代」、久保田早紀の「異邦人」、岡田奈々の「青春の坂道」 そして松原みきの「真夜中のドア〜Stay With Me」。 いずれも発表から数十年を経た楽曲が … 続きを読む
令和のヒット曲はイントロが簡素なものが多い、と言われる。 いきなりサビから入るパターンもよくあるそうで。 でもそれが本当にそうなのかどうか、私にはわからない。 何故なら、私はほとんど、今の音楽を聴かないから。   … 続きを読む
山口百恵「プレイバックPART2」の2コーラス目の歌詞 “勝手にしやがれ 出ていくんだろう”のフレーズを聞いたとき 内心「あれ?」と思った人は少なくなかっただろう。 私もただの偶然だと思っただけだった。 「 … 続きを読む
ジュリー全盛期だった’70年代、筆者はジュリーのファンではなかった。 というより、「ファンではないということにしよう」と、幼なごころに、そう決めた。 筆者は彼よりちょうどひとまわり … 続きを読む